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特命係長只野仁が、お色気強化で復活!黒川会長役の梅宮辰夫は大丈夫?

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大人気ドラマ人気ドラマ「特命係長 只野仁」の新シリーズが、AbemaTV初となるオリジナルドラマとして、今年の冬から放送開始が決定した。

 「特命係長 只野仁」の歴史

 

作者:柳沢きみおが日刊ゲンダイにて連載中の「特命係長 只野仁」が原作となっているドラマ。

 

主人公の只野仁は、昼間は大手広告代理店電王堂の総務二課係長という、仕事ができないサラリーマン。

 

ところが夜は、会長(梅宮辰夫)直属の「特命係長」として、社内外のトラブルを何でも解決するというスーパーマンとして暗躍するという物語になっている。

 

放送開始

2003年7月よりテレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠で始まり、2012年まで人気シリーズとして放送されてきた。

深夜枠ということもあり、毎回定番となったお色気シーンが多いところも魅力となっている。

 

放送開始直後から話題が沸騰し、今なお多くのファンから支持されている。

この度5年ぶりに、そのシリーズ最新作が「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」として登場!

 

製作陣・高橋克典コメント

 

①テレビ朝日 制作プロデューサーのテレビ朝日・藤崎絵三氏

 

「ファンの皆さんの期待を裏切らない『只野仁』をお届けするのは勿論のこと、『AbemaTV』ならではの新しい試みにも挑戦していきたいと思っておりますので、是非ご期待ください」、

 

②AbemaTV編成局長の藤井琢倫氏

 

「『AbemaTV』としては初めてのオリジナルドラマの制作になりますが、必ずヒットコンテンツにしていきたいと思っています」と、それぞれ意気込みを語っている。

 

③テレビ朝日プロデューサー 藤崎絵三氏コメント ☆MMJプロデューサー 伊藤達哉氏コメント

 

約5年ぶりの「特命係長 只野仁」制作にあたり、ドラマスタート時からのメインスタッフが再集結。主演の高橋克典さんはじめ、おなじみの共演者の皆さん、さらに魅力的なゲストの方々を迎えて、作品の面白さを余すところなく描きます。また、今回はAbemaTV初登場という事であり、地上波とは一味違った「只野仁」をお見せします。ご期待ください。

 

③ 高橋克典さんコメント

 

「熱いご要望をいただき、只野が復活します。お楽しみに」とコメント。

 

黒川会長役、梅宮辰夫は大丈夫なのか

 

俳優の梅宮辰夫さん(78)が、十二指腸ガンで手術を受けたことが発表されました。7月27日に受けた手術は十二指腸と胆嚢を全摘するなどの大手術だったそう。

 

会見での梅宮アンナさんコメント

 

「7月10日だったと思いますが、病院に行ったところ、明らかに黄疸の症状が出ているので検査をすることになりました。その際、内視鏡検査で“乳頭部がイカン”と言われたのです」

 

幸い早期発見だったため、医者からは3カ月で完治すると言われていたそうです。

 

また、「9月編成の秋ドラマには出る予定です。これからも俳優として頑張っていきたいと思います――」とコメントがされていた。

 

7月28日から3ヶ月といえばちょうど、只野仁シリーズが放送される冬になる。

 

黒川会長は梅宮氏だからこその良さがある。会長と只野仁の掛け合いも見どころの一つといえる。

 

高橋克典さんはブログで

「年月が経っているので少し作りを変えざるはえませんが…」

とコメントされている。

 

これは黒川会長がいなくなっていることを指しているのか、どうなのか。 

 

黒川会長には、ほとんど座っているだけになったとしても出演してほしいところだ。 

 

梅宮辰夫出演決定!本人コメント

今回復帰第1作となる「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」の制作に際し、梅宮は「自分に慣れ親しんだ役を他の人にやらせるのは寂しいなと思い、今回意を決して再挑戦します」とコメントを寄せた。

  

出典:

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161108/Narinari_20161108_40666.html

 

ファンとしての感想

 

ファンとしては、相棒である永野大との掛け合いや、51歳とは思えぬ高橋克典さん肉体美にも注目したいところ。

 

同シリーズでは人気が出たために放送時間が23時から21時になり、お色気要素が弱くなってしまった経緯がある。

 

しかし!

 

製作陣の地上波放送とは一味違った「只野仁」という言葉、そして「ネット放送」ということを考えると、深夜時代なみの、お色気要素が期待できそうだ。

 

新シリーズ放送に今から胸が高鳴っている。