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成功の一歩手前にいる人向け書籍 書評 あと一年でどうにかしたいと思ったら読む本 【2013】 

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まいど、ご訪問ありがとうございます。なまけタイガーです^^

 

この本も、タイトルだけでポチりました。僕がちょうど「あと1年でなんとかしたいなぁ~」って思っているタイミングだったんです。なんて良いタイミングでしょう。

 

このタイミングじゃなかったらスルーしていたと思います(笑)

 

著者

 

CMプランナーとしてテレビ・ラジオCMの企画・演出の経験を経て独立し、数々のベストセラー・ロングセラーを世に送り出している。

 

本書のターゲット

 

  1. 上司がわかってくれないと悩んでいる人
  2. 会社を変えることで、なんとかしようと思っている人
  3. こんなことをしていていいのかと迷っている人

 

やる気があるのだけれど、何から手を付けていいか具体的に分からない。そんな、成功の一歩手前にいる方に向けた本だと感じました。

 

そんな方に対し、「このままから抜け出すための具体例」を59個挙げ、具体的に努力するべきものを見つけるヒントが得られる本になっています。

 

「あと1年でどうにかしたいと思ったら読む本」というタイトルに惹かれて買ってみましたが、正直、タイトルと中身は一致していないと感じました。

 

そういうわけで、タイトルに惹かれてというよりは、冒頭に書いた①~③のターゲットに当てはまると感じる方にオススメです。

 

以下に、私が印象的だった内容をまとめます( ・`ω・´)

 

 

①欠点ではなく長所を認める

 

どうしても人は、良いところよりも悪いところに目が行きがち。

 

履歴書を書くときなんかも、短所はいっぱい思いつくのに長所はなかなか書けないなんて、よくあることですよね。

 

対人関係においても同様に相手の短所ばかりにフォーカスしてしまうとどうしても嫌いになってしまいます。

 

著者は、上司を気に入るかどうかは、「なじみの店」を持てるかどうかに似ていると言っています。

 

自分にとっての「なじみの店」とはどんな店ですか?しょうか。あなたが味に太鼓判を押すイチオシのお店だとしても、全てのメニューが美味しいとは限りません。

 

これは絶品だけど、これはたいしたことないよねというメニューが一つはあるものです。かといって、「あの店は美味くない店だ」とはなりませんよね。

 

つまり、上司の欠点ばかりにフォーカスしているから上司が嫌いになり、関係が悪くなってしまう悪循環が生まれる。

 

イヤな上司だとしても、素晴らしい長所はあるはずです。長所だけ求めないということ、欠点ばかり探さない、見つけない。これが上司との人間関係を良好にするコツ。

  

②協力者は見えない努力をしている人にあらわれる

 

会社で一生懸命頑張っているのに評価されない。そんな声を聴いたことがありませんか?

 

僕は飲みに行くと、よく聴きました。後輩も言っていましたし、僕も言っていた時期があります。

 

上司はホメてくれず、給料もなかなか上がりません。頑張っているのに。若かった僕は、これが世の中の現実なんだなと悟りました。

 

著者は、見えない努力をしている人には必ず協力者が現れる(出会いの法則)と説明しています。

 

自分のやったこと、頑張りが皆から評価され、「あいつ頑張ってるな」といわれるようになっていると、協力者は現れないそうです。

 

すでに評価されているために、協力者が入り込むスキがないからだという。

 

つまり、頑張っていることが見つかったら、分からないように努力をすると良いとのこと。

 

よく言う、「観ている人は観ている」ということですかね。なかなかこれは忍耐がいる作戦のように思えます。

 

本当は実力があるのに、あえて目立たないようにしていても、観る人が観たら分かるということなんでしょうね。

 

まとめのひとこと

 

個人的には①の飲食店の話がすごく納得できました。実際、バツグンに美味しくてバツグンに愛想の悪いお店に通っていますし(笑)

 

分かってはいるけど、具体的に飲食店など好きなお店のことを考えたら、確かにそうだなって納得させられました。

 

人間関係を良好にする極意と言っても良さそうです。

 

物事は捉え方次第でいかようにも変えていけるということですね。

  

上司が~・・・会社が~~・・という不平・不満をもって生活している方にとっては、本書を読むことで今までの上司・会社などとの向き合い方が変えられることと思います。読みやすい本でした!