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トレンディエンジェル斎藤の月収・家賃は?卑屈すぎて友達ゼロの高校黒歴史

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11月15日放送「ナイナイアンサー」で、友達が1人もいなかった、どん底暗黒時代について赤裸々に語っていました。

 

今の自信満々の斎藤さんからは想像もつかないほど根が深い闇が垣間見えました。

 

 

トレンディエンジェル 斎藤司

 

2016年ブレークタレントランキング1位

 

2016年329本の番組に出演

 

CM出演総本数13本

斎藤さんゲームがCMで話題になる。

斎藤さんがモテる理由はコチラの記事で↓ 

www.yocheckya.net 

 

トレンディエンジェル月収(吉本・他事務所)

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月収300万円

斎藤「吉本だから300万、他事務所だったら1500万って言われました。ホリプロなら4000万って」

 

さすが吉本ですね。 

www.yocheckya.net

トレンディエンジェル斎藤さん家賃ブレイク前後

 

デビュー当時家賃8~9万円(斎藤さんは2万払っていた)

当時の彼女の家に転がり込んだ。

 

現在は新宿のタワーマンション25階の1LDKに1人暮らし。リビング20畳

家賃30万円

 

飼っている犬

ポメラニアン60万円

 

ROLEX デイトナ(約180万円)

「M-1の1年前から欲しかったROLEXの時計です。賞金で買いました」

 

斎藤のどん底 全く友達がいなかった高校時代

 

斎藤

「高校時代、友達がいなくて。本当に1人もいなくて。誰とも話した記憶もないし、思い出したくないし。同窓会も呼ばれたことない。」

 

高校の入学初日での失敗

  

初日に誰とも話すことができなかった斎藤さん

 

斎藤

「小学校・中学校の時は、顔見知りが結構いたんで何も思わなかったですけど。高校行ったら誰も知らないからどうしたらいいか分からなくなって。」

 

「誰にも話しかけてないです。怖かったんです。」

 

「スタートダッシュに失敗した感じで、みんなが初日にしている質問を3日目4日目にできるかっていうプライドもあって・・・」

 

暗黒の高校3年間の幕開け

 

眠くないのに机で伏せる日々

「ねみ~って聞こえるか聞こえないくらいの声で言って、目パッチリ開いて全然眠くないのに。誰か話しかけてくれるかなって、むしろ待ってた。誰も話しかけてくれなかった」

 

基本的に机に伏せて過ごしていたので、学食の場所も分からぬまま卒業。

 

※フットボールアワー岩尾さんも伏せて過ごしていたそうですよ。

 

友達がいないと思われるのが嫌だった

「外で1人で歩いているところを見られるのが嫌で、2人組についていって3人組で歩いているのを装っていた」

 

「友達いるって思われたかった」

 

1番嫌いな言葉

「二人一組が一番嫌でした。余るもの待ちというか、比較的静かな奴をマークしておいて。ただ、そいつが誰かと組んだ時は絶望です。『斎藤が余ったから誰か入れてやってくれ』って言われて目立っちゃうじゃないですか」

 

孤独な3年間で芽生えた感情

 

斎藤

「明らかに1人でいるのに何で話しかけてくれないんだって思って。人頼みですけど、腹立ってきちゃって。絶対こいつら将来見返してやる。こいつらより上に行ってやるっていう反骨精神が養われたと思います。」

 

同級生とは20年間会っていない。

 

斎藤

「高校の同級生が、今の僕のことをどう思っているのか」

 

「人にどう思われているか意識しながら生きてきた人生なんで、それを知ったら楽になる部分があるのかなというところもありますし」

 

「怖いですよ。知りたくないところでもありますけど、ずっと気になっていたところでもありますし。」

 

斎藤さんは現在進行形で、どん底だった。

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斎藤さんの高校時代の唯一の楽しみ

 

下校時に地元のマクドナルドに寄り、ハンバーガーを5個購入。自分の部屋で食べることが日課だった。

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斎藤

「これが全てだったんですマジで。地元だから誰もいないし。家で食べながらジグソーパズル作ってました。米米CLUBの音楽聴きながら。それが楽しみっていうか、それしかないっすよね。」

 

同級生に直接インタビュー

 

斎藤さんの母校

日本大学高等学校(当時は男子校→現在は共学)

 

母校を訪れた斎藤さん。女子高生に囲まれ20年前とは違い、大歓迎の対応をされた。

 

当時の同級生5人に来てもらい、アナウンサーが斎藤さんの印象をインタビュー。直接対峙は厳しいため、斎藤さんは別室でモニター越しにインタビューを確認するという流れに。

 

アナ

「高校生の時の斎藤さんの印象は?」

 

斎藤

「うわぁ、聞きたくねぇなぁ。マジで聞きたくねぇ。」

 

同級生

「あんまり印象にない。すっごい暗い。クラスで一番暗い。そういうイメージしかない」

 

斎藤

「うわぁ、言われたよ・・・」

 

同級生

「プリントを後ろに回して取ってくれたぐらい」

 

斎藤

「うわぁ、マジで嫌だよ・・・」

 

頭を抱え、うなだれるる斎藤さん

 

アナ「当時の斎藤さんはどんな姿だった?」

 

同級生

「机で寝てる。」

 

アナ

「購買の方に行く斎藤さんを見た記憶は?」

 

同級生

「ない」

 

斎藤

「溶け込んでたんで気づいてないんですね。」

斎藤さんが抱えていた疑問

 

Q1「どうして話しかけてくれなかったのか」アナから質問

 

同級生

「話しかける必要がなかった。かわいそうって感じでもなかった。」

 

斎藤

「そうかぁ」

 

アナ

「意図的に避けていたとかそういうことは?」

 

同級生

「全然、そういうことはないです。」

 

斎藤

「うわぁ、マジですかこりゃ。何だいい人たちじゃん。話しかけにくいオーラ出していたのは自分だったって思うと、自分がバカだったなって。」

 

同級生のアンサー

 

「話すキッカケがなかっただけ」

 

Q2「今の斎藤さんを見てどう思っているのか」

 

斎藤

「今の僕をみてどう思っているのかを聞きたい。関心を持ってくれているとは思えない。もっと話しておけばよかったとか、友達になっておけばよかったとか、後悔してたらいいなと思いますけど」

 

アナ

「今の斎藤さんの姿を見て率直にどう思いますか?」

 

同級生

「本当にすごいと思うし、ここまで変われるんだって思いました。嬉しい。やっぱりすごい努力をされたんだなってこと、当時のギャップからすごい思い浮かべられるので」

 

斎藤

「嬉しいと思ってくれるんだぁ」

 

同級生

「(M-1)敗者から出てきて、優勝して『がんばれ!』って見てた。優勝した瞬間Twitterでおめでとー!って。すげぇなって、頑張ってるカッコいい。」

 

同級生

「夢をかなえて(性格)を変えてすごい。これからもどんな世代にも愛されている芸人として頑張ってほしい」

 

同級生は応援してくれていた

 

斎藤さん号泣

 

斎藤

「あーだめだ」

 

同級生

「みんな好きなんじゃないかな。幸せにしてくれるのはすごいなと思います。」

 

別室の斎藤さんへ質問

 

スタッフ「どうですか?ちょっと聞いてみて」

 

斎藤

「みんなを卑屈に見すぎていた。『僕が記憶にちゃんとあった』のが嬉しいし、応援してくれていた。僕の知らないところでっていうのもあるし。」

 

「彼らに対して勝手に閉ざしていた心をちょっと開いてる」

 

思い切って同級生と対面

 

散々躊躇して、ようやく同級生のいる教室へ入室。

 

斎藤

「どうも~。斎藤です。斎藤です」

 

岡村「斎藤さんです言うてもうたやん!」

 

「初めまして。ひ、久しぶり~。久しぶり~。すいません今日は来てもらって。しゃべったことないよね?そうだよね。」

 

絶好の「斎藤さんだぞ」チャンスを逃し、同級生に「はじめまして」と言ってしまう斎藤さん。

 

斎藤

「もう一生会わないかなって正直思っていたんで。でも、あの頃できなかったことができたらいいなって思うんで。ほんと飲んだりとか行けたらと思うんで。本当にありがとうみんな」

 

同級生と記念写真を撮って終了。

 

同級生からのコメントは特になし。

 

感想

 

本当に話したことがなかった状況から、同級生のコメントを聞いて実際に会いに行ったところがすごいですね。

 

僕だったら、会いに行けないと思う。

 

高校時代こそ暗黒ですが、見事大学デビューを成功させてからは人生がうまくいっている感じです。

 

詳細はコチラの記事で↓ 

www.yocheckya.net

  

それこそ、斎藤さんが売れに売れて女子高生からもモテるようになった今だからこそできることだと思いますね。

 

ナルシストすぎるところが気になっていましたが、過去のこういった時代があったからこそ今が輝いているのですね。

www.yocheckya.net

  

薄毛を気にする男性・友達がいないことで悩んでいる人にとってもヒーローと言える斎藤さん。

 

先日のIPPONグランプリの予選では見事にスベって落選していましたが、今後の活躍に期待ですね!