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映画ジェイソン・ボーン感想!少しネタバレあり。マットデイモンのインタビュー撮影秘話

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まいど、おおきに!ボーンシリーズ好き、なまけタイガーです。

 

早速、映画観てきたので、テンション高いまま感想を書きます! 

www.yocheckya.net

 

あらすじ

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。

 

出典:

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/355735/story/

 

www.youtube.com

 

今回の見所

  1. 察知力が高く、手際が良すぎるジェイソンの知的戦略
  2. 45歳とは思えぬムキムキの身体。肉体美
  3. 過去作品を圧倒的に上回る圧巻のカー・バイクアクション!
  4. 強敵との目にも止まらぬハラハラするスピーディな戦闘シーン!

 

本作は、過去のジェイソン・ボーン3部作に比べると戦闘シーンは少なめ、バイク・カーアクションが多め。

 

そして圧倒的にパワーアップしてド派手な演出になった!という感じでした。

 

少しネタバレあり感想

 

本作のキャッチコピーとして「取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる」となっているんだけど、大袈裟。それは言い過ぎだろという感じ。

 

全てが覆されるというから、脳の記憶操作で違う記憶を作られていたとかそういう話かと思ったけれど、そういうことではなかったです。

 

基本的には、今までアルティメイタムまでの設定は覆されていない。

 

ただ、嘘を伝えられていたところがあったというだけ。

 

その嘘によってジェイソンの行動が変わったことはあったようだけれど、「取り戻した記憶すべてが覆された」というのは明らかに大袈裟だなぁと感じました。

 

あとは、まさかアルティメイタムで協力してくれたCIAのパメラが出てこないとは予想外でしたね。なぜなんだ。

 

ストーリー

 

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映画の始まりは、ギリシャとアルバニアの国境でトラックを降り、ストリートファイトで生計を立てるジェイソン・ボーンの姿から。

 

イイ感じに年をとり渋くなった彼は、45歳とは思えぬ、ムキムキの身体を披露してくれた。

 

今回もアルティメイタムまでの作品でも協力してくれたニッキーが登場。

 

極秘作戦大好きなCIAが新たな極秘作戦を始めようとしていること、そして、ボーンの知らない新事実を伝えるためにニッキーが現れたのだ。

 

それにより序盤から、CIAに命を狙われることになる。

 

追手から逃げるためにデモで暴動が起こる街中を白バイで走り抜けるシーンがありますが、いったいどうやって撮影してるの!?というくらいすごくスピード感のあるバイク&カーチェイス!

 

さすがボーンシリーズ!

 

うまいこと逃げ切れるか!と思った時、ニッキーが作業員に射殺されてしまう。

 

あぁ、ニッキーが・・・

 

ついにニッキーが殺されてしまった・・・

 

ジェイソンの唯一の仲間といえるニッキーが死んだということは結構ショックでした。

 

その後、ニッキーの残してくれたデータをもとに、過去にトレッドストーン作戦に関わった人物を訪ねていくと、衝撃の事実が明らかになっていく。

 

自分の父親は「分析医」と聞かされていたが、実はそうではなかったという事実が判明。

 

ただ、その新事実が判明しただけで記憶が覆されたわけではないと思う。ってしつこいよね。

 

そして最終的には、黒幕であるCIAの長官の始末に成功し、自分の父親・ニッキーを殺した作業員も死闘の末に始末することができた。

 

結局、真実を知ったところで彼の苦しみが楽になることもなく、相変わらずスッキリしないままという展開に。

 

今回の戦闘シーンのほとんどは、ボーンが圧倒的に強すぎて相手が瞬殺されるシーンが多かったですね。

 

戦闘シーンよりもカーアクションに力を入れたのかな?と思わされました。

 

が!

 

最後の最後、憎き作業員との肉弾戦では、スピーディなハラハラさせられる戦闘シーンが描かれました。

 

目にも止まらぬとはこのことで、もう一度見直したい。よく腹に銃弾受けた後にこんなに動けるなって感じ。

 

まぁ、そこは「最強人間兵器ジェイソン・ボーンだから」ということでね。

 

相変わらずセリフがほとんどない、強すぎる男ジェイソン・ボーンは健在でした。

 

とにかく、本作品の一番の見所はド迫力のカーチェイス!過去作品を凌ぐ圧倒的なクラッシュ‼

 

終盤のカーチェイスは、もうありえねー!ってくらい派手にクラッシュしてます。

 

もう普通の人だったら死ぬでしょってレベルでした。

 

そこでも平気で死なずに動き続けるところがさすがです。

 

そして、最後の最後の演出が見事で鳥肌が立ちました!

最後の終わり方が超カッコよかった!いやぁカッコいい!

 

こういう知的な感じもボーンシリーズの見どころと言えますね。

  

たぶん2年後くらいにまた続編が出るんでしょう。どんな展開になるか分かりませんが、楽しみです!

 

2時間ちょっとの映画で、ほとんどコメントがない主人公にもかかわらず相変わらず飽きることなく楽しめました。

 

ボーンシリーズが好きな方はぜひ観に行ってみてください!

 

面白かったのでオススメですよ!

 

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マット・デイモンのインタビューコメント

 

マット・デイモンのインタビューコメント

 

Q

「ジェイソン・ボーンを演じるのに10年のブランクがありましたが、訳にはすぐ戻ることができましたか?役作りにはどれくらい前から準備をしましたか?」

 

A

「気持ちはすぐに戻れたよ。心はいつもつながっていたから。でも、肉体的には大変だったよ。たくさんのトレーニングが必要だった。それに別な映画の撮影の最中だったから1日に2回トレーニングをしていたんだ。食事制限もして炭水化物抜きのダイエットをしたよ。45歳だから1作目の29歳の時に比べると大変だったよ」

 

Q

「一番大変だったアクションシーンは?」

 

A「一番大変だったのは、ラスベガスのカーチェイスのシーンだね。ラスベガスでも一番有名な通りで観光客や車の往来もとても多いので、封鎖の許可がとれたのが不思議なくらい。0時から5時までしか撮影できず時間が限られていたので、何をするにも失敗が許されずとても大変だったよ。」

 

Q

「ジェイソン・ボーンの役はあなた自身にどんな影響を与えましたか?」

 

A

「数え切れないほどの影響を受けたよ。何しろ僕の人生が全部変わったからね。映画の出演オファーがすぐ来るようになったし、憧れている監督と組めるような立場になったし。自分の役者人生が大きく変わったよ。今回9年ぶりに役をやって本当に自分の人生を変えたんだなって実感したよ。