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博多華丸・大吉のブレイクまでの軌跡と博多愛がスゴい。今後の活動拠点。1周回って知らない話

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2016年10月26日放送1周回って知らない話、博多華丸・大吉編まとめ

 

2015年出演番組数591本 注目度No.1

今や休みは月に1日あるかないかという超人気者のお二人ですね。 

 

お二人の特徴は、かなり遅咲きということです。

 

実力があって面白いのに、なぜブレイクが遅かったのかが明らかになりました。

 

そして、博多愛がすごくて感動的でした!

 

 

博多華丸・大吉は好感度が超高い

 

番組アンケートで好きと回答した人の割合

 

10代:94%

20代:96%

30代:93%

40代:93%

50代:94%

60代:90%

 

タレントパワーランキング

 

1位 タモリ

2位 博多華丸・大吉

3位 ダウンタウン

4位 内村光良

5位 明石家さんま

 

※日テレエンタテインメント

 

ブレイクするのが遅かった理由

 

華丸「福岡で15年間おちこぼれていたからです!」

 

大吉「何にもできなかった」

 

博多の人たちの声

 

「東京で売れるとは思わなかった」

 

「すぐ博多に帰ってくると思った」

 

「東京での食レポは博多の食レポより盛っている」

 

「THE MANZAIで優勝するまで、芸人じゃなくてレポーターだと思っていた」

 

「あんまりテレビでの印象はない」

 

博多での食レポはテンション低め、とくに博多弁も使っていませんが、東京では露骨に「うまか~」や、語尾に「ばい」をつけている様子が映されていました。

 

博多華丸・大吉のブレイクまでの軌跡 

 

東京には10年前に進出し、いそがしくなってきたのが3~4年前とのこと。

 

福岡吉本ができて1期生の博多華丸・大吉だが、芸人としての仕事がほとんどなかった。

 

福岡ではテレビの漫才番組がないそうで、なかなか知名度が上がらなかったようです。 

  

1989年 大学1年で出会う

 

落語研究会で意気投合

 

コンビ「岡崎君と吉岡君」結成

 

1年後、オーディション番組に出演するも吉本の大御所から酷評の嵐

 

「若いのに華がない」

 

「吉本に同じような芸人がいるから被る」

 

「右の人(大吉)は病気がち?」

 

この大会で優勝したのがカンニング竹山

 

その後、カンニング竹山に舞台に誘われ、「華丸・大吉」としてデビューする。

 

福岡にはお笑いの仕事は、ほぼなかったため、情報番組の進行役や中継先のリポーターばかりやっていた。

 

起業のビンゴ大会の司会などの仕事が多かった。

 

15年後32歳の時、大吉は福岡での大喜利特番でMCを担当

 

おぎやはぎ・ロバート・ドランクドラゴン・劇団ひとり

 

東京から来た実力派芸人の実力を見せつけられたことで意気消沈。

 

東京進出はみんな諦めていた

 

f:id:namaketiger:20160713062157j:plain

当時、福岡吉本の社員から「うちからは誰も売れないから漫才師はやめてローカルタレントになりなさい」とハッキリ言われていたそうです。

 

「テレビに芸人として出られないけれど、その分給料は他の吉本より出してあげるから」と言われ、月給20万円ほどもらって、まぁまぁ満足していたそうです。

 

また、大吉さんは芸人として仕事をしないまま15年キャリアを積んでしまっていたため、同期がオンエアバトルなどに出ているのを見て「勝てるわけがない」と考えていたそうです。

 

そんな中、33歳の時に華丸さんから東京に行こうと言われたが、大吉さんは東京の芸人に対しコンプレックスがあるため断ったそうです。

  

東京進出のきっかけは後輩【氷川きよし】の言葉だった

 

そんな中、たまたま華丸さんの7歳年下の後輩である「氷川きよし」さんと地元福岡で番組をやることになった。

 

この時の、氷川きよし&マネージャーの一言で東京進出が決まったそうです。

 

マネ「二人はどこの事務所?」

 

華丸「吉本です」

 

マネ「大阪からきてるの?」

 

大吉「いえ、福岡です。」

 

マネ「えっ?なんで?もったいない」

 

氷川「全然、2人なら東京でもいけるんじゃないですか」

 

お笑い業界ではない人から言われたことが大きなきっかけとなった。

 

この時、35歳

 

氷川きよしは何故、東京を勧めたのか。

 

氷川「おもしろかったのと、温かい2人だったんで。いないじゃないですか。博多から出た芸人。だから、ぽろっと言っちゃった。」

 

氷川「温かいんですよね2人の漫才って、包み込む優しさがあるんですよ。博多人独特の。」

 

氷川きよしの番組で漫才をやっていたことが、きっかけになったようです。

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エンタの神様に出演するため東京へ

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大吉「何で東京に来たかっていうと、エンタの神様に出るためだった。当時、華丸さんは35 歳で結婚もしていた。怖かったんで、オーディション受けて、1回でもオンエアされたら帰ろうって決めてた」

 

華丸「そしたら、福岡の人もエンタの神様出られるけど、あえて出ないんだってなるじゃないですか。」

 

大吉「福岡に軸足置いたまんまエンタの神様。ところが、全部落ちまして、オーディション」

 

華丸「一度も出たことない」

 

10年前立川談志のネタ番組に呼ばれる

 

番組の打ち上げで立川談志から受けたアドバイス

 

別室に呼ばれ、3人だけで話した内容

 

談志

「俺は今まで、このアドバイスは爆笑問題にしかしたことがないが、お前ら絶対に解散するな」

 

その後、数々の賞レースで優勝

 

2014年にはTHE MANZAIで優勝している。

 

実力は北野武にも認められている。

 

博多華丸・大吉の今後

 

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2020年を目安に福岡に帰る予定でいるそうです。

 

華丸「いずれ福岡に帰る。2020年のオリンピックを福岡で観る」

 

東野「東京で観てから福岡じゃないの?」

 

華丸「それは虫がイイかなと。」

 

大吉「2020年が、福岡15年、東京15年で僕ら50歳なんですよ」

 

華丸「福岡の芸歴を東京の芸歴が超えちゃうと、キャリアが。博多って名乗っていいのかって。」

 

東野「華丸さんは、そう思っていると、大吉さんは思わへんでしょ?」

 

大吉「ばっかじゃねぇの」

 

感想

ずっと博多で活躍されてきたからこそ、東京でのキャリアが博多を超えたらいけないという発想になるのでしょうね。

 

博多に対する愛をものすごく感じて感動してしまいました。

 

まったくイヤな印象のないお2人には、実力派漫才師としてもレポーターとしても東京博多ともに活躍しつづけていってほしいですね。  

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