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ASKA尿すりかえ陽性の理由と専門家の見解が明らかに。逮捕後初のテレビ出演コメント全文。

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2017年2月15日、地元福岡にて薬物事件騒動後初めてテレビに生出演された。

 

2014年に覚せい剤所持で有罪判決、執行猶予処分となる。

その後、2016年11月に覚せい剤使用の罪で再逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴となっている。

 

現在は執行猶予中であり、明日17日には告白本が発売予定となっている。

 

インタビューまとめ

 

2017年2月14日 ASKAブログ内容全文

 

 

ブログより引用

 

明日、2月15日。

テレビ西日本「ももち浜ストア」(16時50分より放送)に、出演することになりました。

この出演に際しましては、綿密な打ち合わせをいたしまして、テレビ西日本の音楽スタッフが結集してくれております。

インタビュー、そして「FUKUOKA」を、歌うことになります。

これが、世の中にどう映るのかはわかりません。

再出発は、ふるさと福岡から。

願いは叶いました。

翌日は、当日のメイキングも放送予定であるということも聞かされています。

しかし僕は、この出演を再活動へ向けて動き出すためのきっかけとは捉えておりません。

あくまで、流れの中で決まった出演です。

まだまだ、向かい風は強いでしょう。

現在の僕を知っていただくための出演です。

この先に見えてくるのは、どんな景色でしょう。

今の僕を知っていただければ、十分です。

ありがとう。

ASKA

 

出典:明日、2月15日。 - aska_burnishstone’s diary

 

ASKA事件後初の福岡テレビ出演時インタビュー

 

f:id:namaketiger:20160906053209j:plain

あいさつ:40秒

 

2年前の逮捕について:2分40秒

 

尿とお茶のすりかえについて:1分42秒

 

覚せい剤との決別:1分57秒

 

CM

 

新曲への思い・再出発:5分15秒

 

CM

 

FUKUOKA熱唱:4分35秒

 

合計16分49秒

 

インタビュー内容全文

 

2月15日のTVインタビュー内容

 

アナ

「3年前、一回目の逮捕の際、覚醒剤使用のきっかけは?」

 

ASKA

「病院から薬をいただいていて、通称アンナカというやつなんですけどね。その最中に声かけてくれたのが、『冷たいやつがある』ってことだったんで。似たようなものだと思ってたんで、それが覚醒剤と知らずに。」

 

「1日に一回使用すると10時間から15時間もつらしいんですけど、全然知らないんで1時間おきに使ってたりとかしてたんですね。それが3週間続いた時に覚醒剤だって知ったんですね。でも、その時は時すでに遅しでしたね。」

 

アナ

「抜け出すことはできなかった?」

 

ASKA

「えぇと、あの時に意思を持てば当然抜け出すことは出来たんですけどね。離脱の苦しみが激しいので、自分が耐えれなくてまた使用してしまうということがありました。しっかり断とうと思えば断てたと思います。」

 

アナ

「今あるのは後悔ですか?反省ですか?」

 

ASKA

「後悔も反省もありますね。それと同時に人生って色んな事が起こってくる。良いことも悪いこともあると思うんですけど、それで一つのショーとしていくと思うんですけどね。」

 

「言葉間違えてしまうと怒られてしまうんですけど、どこかでこれは自分にとってのショック療法だったのかもしれないなと最近思えるようになってますね。きっとその時になって、後悔が先に立って、じゃあその場面になって、自分がそこに向かわなかったかと言われるとNOとは言えない。もしかしたら同じところを通っているのかもしれないし僕には分からないですね。」

 

アナ

「尿ではなくなぜお茶をいれたんでしょうか?」

 

ASKA

「1回目の逮捕の経験からなんですけどね、僕が取り調べでしゃべったことと、違う内容が世の中に発表されてしまうので。発表の訂正ができない。イメージを悪く固めていかれたような気がしていて。結果的に、まぁ自由になった時に色んな記事を見ると、本当に違う事ばかり書いてあったんですね。そういう印象を持ってしまったという・・・担当の刑事はとてもナイスガイだったんですけどね。世の中に出る時には違う発表になっていた」

 

「今回も家に警察官の方が9人来られたんですけどね、まぁ些細なことだったんですけど。当然、尿検査があるだろうと。その時に普通に尿を提出してしまったら白でも黒にされてしまうなと途中から思っていたんです。とにかくその瞬間、考えろ考えろとなって。そんなことはしない思うんですよ。でも、前の印象があったので、僕は今回こういうことになってしまったということですね。」

 

アナ

「ズバリお聞きしたいんですが、1回目の逮捕後、覚醒剤の使用は?」

 

ASKA

「見たこともないですね。」

 

アナ

「それは100%?」

 

ASKA

「よく言いますよね。その気になればどこにでもあるし手に入ると。でも、特別な状況にならないと、目の当たりにしないですよ。そこに行かなければね。大丈夫ですよ」

 

アナ

「今後はどうでしょうか?」

 

ASKA

「もちろん、ないということは真っ先に伝えておかなければならないんですけど。薬物治療とか色んな段階を踏まえるうえで、必ずこういうことを言いなさいと言われることがあるんですよ。『今日一日頑張れた。そしてまた明日もう一日頑張ってみよう。明日がきたら今日は頑張れた、明日も頑張ってみよう』って。あれはもう特別なものとして受け取ってますし、受け取らなければいけないので。もちろん、そういうことをやってはいけないのは当たり前のことなんですけどね。やっぱり人にはそれぞれ症状に違いがありますからね。僕はね、そういうことを考えたことがないからね。」

 

アナ

「断ち切るために禁断症状は?」

 

ASKA

全くなかったですね。だから、今も言いましたように人にはそれぞれ症状ってのがあって。今ではどういうものだったか、どういう感覚だったのかも覚えていないですね。」

 

アナ

「今回の出演を再出発・再活動へのきっかけととらえていいんでしょうか?」

 

ASKA

「色んな意味で、ある角度から見るといいでしょうけど、自分では思ってなくて。執行猶予期間ということで、ある人は静かに動かない方がいい。ある人は、これは自由ととらえるべきだと。」

 

「僕はある意味、社会になじんでいくためのリハビリの期間だと思っているんですね。そのなかで自分のリハビリは何だと考えるとそれは音楽をつくっていくことだっていうことで。今回も、結局その情熱を切らさないためにアルバムを作ったっていうことなんですね。今回そのアルバムをきっかけに自分が世の中にどう映っているんだろうかっていうことで。」

 

「やっぱりメディアの中で面白おかしく書かれたり発言されることが多かった。まぁ、耐えてはいたんですけど、普通のこういう自然な自分であるってことはちゃんとお伝えしておかなければいけないなということで今回になりますね。」

 

アナ

「なぜこの福岡から?」

 

ASKA

「実は、コンプライアンスって言葉を皆さんよく使う言葉なんですけどね。縛りがあって、東京のスタジオが使えなくなったんですね。執行猶予期間ということで。もちろんコンサートホールも無理ですし。でもレコーディングはほぼ出来上がってて、あとは生楽器で演奏したいってことだけだったんですけど、出来なかった。その時に、福岡がコチラでやんなよって全面的に手を拡げてくれて。『こっちに戻っておいでよ』っていう一言から一気にレコーディングが進みましたね。ついでにミュージシャンも本当に合わせたんじゃないかってくらいに隙間にスケジュールにスペースがあいていて。福岡に乗り込んでアルバムを作りました」

 

アナ

 

「福岡に対する思いはこれまでと変わるものがありますか?」

 

ASKA

「デビュー当時は、あまりに福岡を意識しすぎていて。ただいまと言うとおかえりと言ってもらえる。その空気感が気持ちよくて特別な場所としてたんですけどね。ただ、うまくいかないんですよコンサートが。何年も続くんですね。なんで福岡に帰ってくるとコンサートが上手くいかないんだろうっていう不完全燃焼の気持ちを残して福岡を経たなければいけなくなると。」

 

「ある時気が付いたんですよ。あまりに地元を意識しすぎていたんだと。いつものようにやらなければいけない。福岡はもちろん生まれ故郷であるけれども、地方の一つとしてとらえた活動をやるべきだと気持ちを切り替えた。その気持ちの切り替えができた途端、すごく良いライブがやれるようになったんで、やっぱり特別なとこだって気持ちでいたんだって。」

 

「それから長く、そういう気持ちをもちながらの活動だったんですけど。でもね、今回、母親のような両親のような気持ちで背中を押してくれることになったのは故郷福岡じゃないかってことでの感謝が大きいですね。」

 

アナ

「そんな中、誕生した新曲FUKUOKAという曲にはどんな思いが込められていますか?」

 

ASKA

「アルバムは本来12曲までの予定だったんですけど、福岡でレコーディングが決まった時に、すぐギターで軽く作ってみた楽曲がすごく良くて響きが。それにFUKUOKAという詩を乗せて、感謝の意を込めて作ることができて結局はアルバムの一曲になりました。気持ちを当然のように表せた楽曲になりましたね。」

 

お茶から覚せい剤の陽性反応が出た理由について 

 

2017年2月16日 サンケイスポーツの記事より

 

なぜ陽性反応が出たのかについては、スポイト自体にあるとされている。

 

このスポイトは、2013年頃に薬物使用を疑った所属事務所社長に指示されて使用した検尿キットのものだったため陽性反応が出たと主張している。

 

つまり「覚せい剤を使用していた当時の残りが検出された」という主張であり、陽性反応が出たのは、科捜研による何らかのミスであると主張。

 

詳細は17日発売の告白本で語られているとのこと。

700番 第二巻/第三巻

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スポイトから覚醒剤の陽性反応が出る可能性について専門家がコメント

 

法科学研究センター所長 雨宮正欣氏コメント

 

「覚醒剤の陽性反応が出る確率は低い。一度洗っていることと、少し残っていたとしてもお茶でかなり薄くなっているため陽性反応が出る確率は低いだろう。洗わずにスポイトをしまっていたとしても確率が低い」

 

ASKAテレビ初出演時の様子を心理のプロが解説

 

理業心理化学研究所 有村友見所長

 

「目線がほぼ下を向きながらお話しされているんですけど、すごく悔しい気もちがここに見て取れます。」

 

有村所長によると、尿とお茶のすり替え話の際に一番、こういった表情が多くみられたとのこと。

 

福岡でテレビ放送を観た人30人アンケートとコメント

 

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尿とお茶のすり替えの説明についてどう感じたか

 

90%:納得できない

 

10%:納得できた

 

①「怪しいなとは思いますけど、本人がそう言っているので、今のところそれを信じるしかないのかなと思います」

 

②「説明としてはそうなんでしょうけど、信じられないという感じです。」

 

※2017年2月16日放送 めざましテレビでのアンケート

 

芸能界からのコメント

 

2017年2月16日放送 ビビッドにて

 

真矢ミキ

新曲FUKUOKAは本当に素敵な曲と評価した一方で

「だからこそ、説得力がほしい。信用には時間と手順がある。それが自粛。世間との温度の違いを受け止めて。地元やファンは優しいけど、その意見だけじゃない」とコメント

国分太一

「清原さんが野球解説をしていたら違和感がある。そう考えると戻るのは早いのかなと…」

 

フリーアナウンサー南美希子

「仰るとおり。悪いけど、このVTR見ると大いに違和感を感じる。薬からの脱却は長い道のりを経てようやくできるか、できないか。テレビは一つの公器。それに出るのは…」

 

教育評論家 谷修

「怒ってます。執行猶予期間は社会奉仕活動したりして、償う時間。歌が償い?理由にならない。映すテレビ局も許せない」

 

酷評コメントが多い印象である。

 

※情報は随時更新します

www.yocheckya.net

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