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アンジャッシュ渡部がグルメになったきっかけ・食に対する情熱が異常!食べ歩きルール4つとは

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hoku2017年2月1日放送1周回って知らない話 【渡部はなぜグルメ王に?アンジャッシュ給料格差を告白!】

 

3冊のグルメ本を出版。テレビに引っぱりダコのアンジャッシュ渡部さんですが、いったいいつから芸人からグルメリポーターになったのでしょうか。

 

その経緯と現在の食に対する情熱がすごすぎるのでご紹介!

アンジャッシュ渡部はいつからグルメキャラへになった?

 

視聴者100%の疑問

 

渡部

「2007年頃に仕事が激減し、色んなキャラを試行錯誤した結果グルメに辿りつきました」

 

2003年頃はエンタの神様などのネタブームに乗り、仕事はあった。

 

2007年頃には、ネタ番組以外のオファーが一切来なくなってしまったという。

 

そこでなんとか仕事をとろうと様々な資格を取得し始める。

 

渡部が取った資格

 

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①高校野球検定 夏の甲子園初級

 

②ダイエット検定 2級 生活アドバイザー

 

③日本さかな検定

 

④夜景観賞士

 

しかし、取得したものの、ほとんど仕事が増えることはなかった。

 

グルメブログ開始のきっかけ

 

当時、仲の良かった放送作家のススメでグルメブログを始めることになった。

 

もともと食べ歩きが趣味で、仲間に美味しい店を教えていた渡部さん。

 

こうして2007年にグルメブログ「わたべ歩き」が誕生

 

テレビ局の製作スタッフの目にとまり、徐々にグルメ番組のオファーが来るようになった。

 

グルメリポーターとして本格的に活動し始めたきっかけ

 

渡部

「ある時、同じ企画に呼ばれていた、名前も覚えていないくらいのバカなモデルが、『焼肉はここが日本一!コスパが良くて~』とか言ってたんですよ。たいして食べ歩いてないんですよ。俺はバカにしていたんだけど、同じことやっちゃってるかな?って思って」

 

「それで、情報を発信する立場なんだから説得力がなきゃダメだってことで、死ぬ気で年間何百軒。毎日、全部外食。昼夜行く日もありますし、地方へ行くと3~4軒行くこともあります。」

 

「お仕事でも食べることがあるので、年間500軒くらい。週1外食してるってやつの話聞きたくないでしょ」

 

渡部

「収入のほとんどが、食費。車にも興味がない。」

 

スケジュールは仕事よりも飲食店を優先にするスタイルを確立

 

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渡部

「店は全部自分で予約します。行きたい店に行けなかったり、断られないようにするには、もっと前から予約をとらなきゃいけない。僕らの仕事はスケジュールがどうなるか分からないので、飲食店を優先スケジュールにした。(予約困難なお店に行くため)」

 

東野

「バカかお前!お前の仕事はなんだ!」

 

渡部

「グルメリポーターじゃい!」

  

渡部の食に対する異常なほどの情熱とは

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渡部さんを良く知る人が語る

 

①当時、よく渡部と食事をしていた食の師匠

 

「味の手帖」取締役編集顧問 タベアルキスト マッキー牧元さん

 

師匠からみた渡部のすごさ

 

マッキー

「寿司を食べに行くためだけに飛行機に乗って日帰り。芸能人に限らず普通はしない。1軒のためだけに宮崎まで行ってくるとか。それだけ食に対する情熱がある。」

 

②カンニング竹山

 

竹山社長会:竹山・渡部・有吉の3人で定期的に食事会を行っている。

 

竹山

「努力家だと思います。グルメ王と言われるまでの這いつくばり方がすごい。なんとかはいつくばって生きてやろうって。並大抵でできることではないと思います」

 

竹山が納得いかないこと

 

「正直言うと、たかりですよ。自分の馴染みの高い店で、いきなり俺のことを社長!社長!とって言い出す。有吉も言い出して、そうしている間に店主も俺のことを社長と言い出す。そして会計が俺のところに来る。東京の芸人の中で一番悪い奴は渡部。あいつに掴まったら逃げられないですよ。」

 

有吉

 

「本当に美味しい店を良く知っている。お店に連れて行ってもらうと、お店の店主が手を止めて挨拶に来る。常連の客もみんな渡部さんのことを知っていて、グルメの世界の中で本気で生きているんだなって。そこにいる人たちがうわべじゃない限りは。

 

渡部の食べ歩き鉄の掟4箇条

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自らに課している鉄の掟があるという。

 

①一般の人と同じ方法で予約

 

東京都千代田区 炭火焼肉なかはら(OPEN当初から通い続けている)

 

この店の幻のタンを食べて「タンの概念が変わった」とコメント。

 

店主

「他のお客様と同じように、特別なことはしなくていい。自分は普通のお客様と一緒でいいとおっしゃいます。」

 

東京都市港区新橋 すし処 まさ 店内3席のみで、予約が6年先まで埋まっている名店

 

ここも同様に予約をして数年待って1度だけ来店。次の予約は2019年とのこと。

 

②店は1人で行く

 

店主と会話しながら食事ができ、帰るタイミングが自由で、長居をしなくていいことが理由。

 

③プライベートでもリアクションはテレビ仕様

 

東京都港区西麻布 マルゴット・エ・バッチャーレ(フレンチレストラン)

 

渡部さんが愛してやまないトリュフが乗った目玉焼きトーストが食べられる。

 

店主

「渡部さんはテレビと同じリアクションをする。料理人を気遣ってくれて本当にすごいなぁと思います。」

 

プライベートでも仕事のようにリアクションをし、店主を喜ばせているという。

 

④お土産を必ず持参する

 

感謝の気持ちでお土産を持参する

 

東京都中央区銀座 小熊

 

店主

「すみませんって気持ちになっちゃいます。そんなに気を使わないで頂きたい。」

 

有吉が渡部のグルメキャラは無理をしている疑惑について暴露

 

有吉

「20年ぐらい前一緒にご飯食べていたころは、下北沢中の人が『あそこの刺身はカピカピで乾いてるぞ』って言っている刺身を『うまいうまい』って食べていた。あの時からリアクションは変わっていない。三ツ星のレストランで食べてるときも変わらないんですよ。今はちょっと無理していないかなって心配になる。」

 

飲食店にお土産を持っていく理由は?

 

渡部

「飲食店のサービスはえこひいきの文化だと思っている。東野さんが100回通っている店に一緒に行っても同じサービスは受けられないと思っているんですね。」

 

「僕は寿司をよく食べに行くんですけど、たとえば7人で行って中トロの柵を7切れ切ってくれるじゃないですか。最初の頃は一番端っこ。でも、お行儀よくしてると、ある時行ったら端から2切目になり、その1年後に行ったら3切目になり、何年か通ったら一番真ん中の一番いいものが来た時に、お店側の通知表を見せられているような感じがして。」

 

東野

「どうですか?この話聞いて(島崎和歌子に話を振る)」

 

島崎

「何言ってるんだろうこの人わかんない」

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気になる食費の最高額は?

 

渡部

1番食材のお金がかかるのが白トリュフなんですね。イタリアのアルバ産の白トリュフが日本で流通しているものの食材でたぶん一番高い。塊で買うと数十万。1擦りで考えると500円とかいうレベル。」

 

「だから、白トリュフを使う料理を使うコースを食べると片手くらいいきますよ(5万円)。ただ、それを高いと思う・・・」

 

東野

「高いよ!」

 

「高いよ!」

 

渡部

「聞けよ!」

 

「高いと思う方は食べない方がいいです。楽しくないじゃないですか」

 

具体的な金額は答えてくれませんでしたが、相当使っているという事だけは分かりましたね。

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