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しゃべる薬箱で楽しく服薬管理!脳トレにもなる、愛くるしいスマイルメディくん

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まいど、ご訪問ありがとうございます^^なまけタイガーです^^

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出典:TV TOKYOホームページ 

薬を毎日飲んでいる人も、つい飲み忘れちゃうことってありますよね。私も夢中で作業していたら飲みわすれて焦った経験があります。

 

高齢になるにつれて、飲み忘れ率がUPしてしまうことはやむを得ないことと思いますが、特に、命にかかわる薬を飲んでいる方にとっては死活問題です。

 

そんな問題を「楽しく」解決し、ちょっとした話し相手にもなる愛くるしい商品が開発されたのでご紹介しちゃいます!これはすごい!祖父にプレゼントしたい商品です。

見てください、この愛くるしい表情! 

 

出典:YOUTUBE DIGIRECT CO.,LTD, 
とっても賢い薬箱?!けんこうパートナー「スマイルメディくん」

 

しゃべる薬箱スマイルメディくん

【設定が簡単】

スマイルメディくんが

 

「最初にお薬を飲む時刻を知りたいな」

などと聞いてくるので、音声に従って容易に設定していくことができる。

 

時間帯・容量

朝・昼・夜・寝る前の4つの時間帯で設定可能。

背面の薬入れトレイには、4回分の薬を入れておくことができる。また、診察券も収納できるようになっている。

 

名前を選択

「おじいちゃん」「おばあちゃん」「お姉ちゃん」など8種類から好きな呼ばれ方を選ぶことができ、「そろそろ薬を飲む時間だよ」などと声をかけてくれる。

 

それでも飲み忘れた場合

「お薬飲んだかな~?」と声掛けしてくれるという頼りになる子なのです。 

 

さらにコミュニケーションロボとしての機能が充実!

 

約600種類のお話しが可能

時間帯によって、コメントをしてくれる。夜なら「戸締りは大丈夫~?」などと声をかけてくれる。

 

その他の時間帯でも頭にあるスイッチを押すといつでもお話しをすることができるというシステムだ。

 

内容

①健康雑学を教えてくれる

例)

【夏バテには、「土用の丑の日はうなぎ」だよね」この宣伝文句は平賀源内が考え出したという説があるよ。】

 

などと雑学を教えてくれる。

 

②早口言葉も何種類か教えてくれる。

例)

「京の生鱈 なら生まな鰹」

こんなマニアックな早口言葉あるんですね。初めて聞きました。


【商品が開発された経緯】 

デジレクト社(シニア向けの玩具などの製作会社)

社長の五十嵐 貞治さん

 

タカラトミーフィールドテック社の桐迫 修さん

クラウドファンディングで資金調達し、両社の共同開発によって生み出されたそうです。

  

五十嵐社長から、コミュニケーション要素を入れた方が面白いというアドバイスを受け、ハイテクな機械(機能)にするよりも、楽しさを追求したかったという想いから製作に至ったそうです。

 

こんな方にオススメ

高齢で毎日薬を飲まなければならない方、飲み忘れがちな方(特に老々介護の方)

など。おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントすると非常に喜ばれそうです。

 

私の軽い認知症のお爺ちゃんも、たくさん薬を飲んでいるので、プレゼントを考えています。

 

単に、アラームを鳴らして服薬管理するのでは味気ないですよね。薬だけに。そんな時はスマイルメディくんと一緒に楽しく脳トレもしながら服薬管理しちゃいましょう!話し相手にもなるところがステキですね(^^♪

 

7/4放送 ワールドビジネスサテライト「トレたま」で紹介。 

 

コミュニケーションロボの活躍

介護施設でも導入されている話すロボット。最近では、介護施設などでもコミュニケーションロボットが活躍しています。

 

人はコミュニケーションをとることで笑顔になったり、元気になれるということでロボットを導入したレクリエーションや、高度な会話が出来るロボが普及してきている。 

 

そういった素晴らしい機能を備えたロボの場合、レンタルでも月々3万円とのこと。個人ではなかなか手が出しにくいですよね。購入となったら50万円を超えてしまいます。

参考:https://palro.jp/ 

 

そう考えると、スマイルメディくんは、服薬管理をメインにしながらもコミュニケーション機能も備えた素晴らしい子だと言えますね^^

 

【商品名】
けんこうパートナー スマイルメディくん

by カエレバ