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野菜高温調理で発がんリスク!?アクリルアミドとは

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内閣府が発表  野菜高温調理で発がんリスク!?

 

アクリルアミドとは

①接着剤とか塗料に使われる原料 ガンとの関連性が高いとされています。

 

スウェーデンで、食品の中から発見された。

 

③WHOの調査で、長期間、口にし続けると悪影響の可能性がある。と発表された。(5年前)

 

内閣府「発がんの懸念がないとはいえない」と発表

アクリルアミドが含まれるもの

 

 ①ほとんどの野菜から発生(含有量の多さ)

れんこん>もやし>アスパラガス>じゃがいも>ごぼう>にんじん

※加熱した場合、アクリルアミドが発生しやすい順。

 

②調理例

きんぴらごぼう・ポテトチップ・トースト(焦げた部分に大量にアクリルアミド)

 

・野菜を摂取することは、栄養摂取をするうえで必要不可欠です。

 

しかし

 

アクリルアミドはほとんどすべての野菜に入っている。なので、摂取しないのは不可能。

 

特徴

 

食品に含まれる 「アミノ酸アスパラギン酸)+ブドウ糖など」で化学反応が起こる

          +

120℃以上の加熱:焼く・炒める・揚げる

アクリルアミド発生

  

どのような工夫で減らせるのか

 

 ①トーストは焦がさず、キツネ色までにする。

 

 ②きんぴらゴボウを作る時、炒める時間を短くし、蒸す時間を長くとる方法で調理。

 

③野菜炒め:炒める前に、野菜を流水で洗う。洗うことで、アミノ酸ブドウ糖を洗い流す。これによってアクリルアミドの発生を減らす。

 

④コゲは食べない。

コゲの中に発がん物質があるわけなので、コゲた部分は食べない方がいいことは間違いないですね。

 

ちなみにチャーハンや石焼ビビンパみたいなオコゲは、米はほとんど炭水化物でアミノ酸が少ないので、ごはんではアクリルアミドはあまり発生しないそうです。

 

まぁね、

 

あまり気にし過ぎていては、食事がうまくなくなるよなぁってのが感想です。

 

焦がさずに食事するのがいいみたいっす。

 

おしまい!

 

あしたも、要チェックや!!